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2009
2月18日 水曜日
INVADERS MUST DIE / THE PRODIGY
新作"INVADERS MUST DIE"聴きましたよ!いやあ、これは凄くいいじゃないですか!
たぶん"THE FAT OF THE LAND"みたいに全世界から絶賛され、多くのフォロワーを
生み出すようなアルバムではないのかもしれませんけど、長く聴いてきた僕的には最高傑作
であると思えます。まさにプロディジー復活!と言っていいんじゃないでしょうか。
3rd発売直後から聴くようになって、それから10年ぐらいプロディジーを
聴いてきたんだけど、こんな傑作がまた聴けるなんて感激で体の震えが止まらないですよ。
どの曲もアレンジに人をあっと言わせるようなギミックがふんだんに盛り込まれているし
ちょっとベタな雰囲気で思わず「ぷっ」と笑ってしまうようなセンスも好きです。
たぶん、今までプロディジーを聴いた事ない人に「これかっこいいから聴いてみなよ!」
と言って無理矢理聴かせたらひきつった顔で「そそ・・そうだね」とか言われちゃうかも
しれない。でもそれぐらい"わかりやすい"メロディーがプロディジーらしいっちゃらしいし
何よりも、そういった良い意味での昔のプロディジーらしさを保ったまま、今の時代の
空気を変えてしまうぐらいの強烈なテンションで暴れまくる音を出せるって凄いと思う!!
それに今、プロディジーに影響されたNEWレイヴという類いのバンドが台頭してきているけど
そんな彼らが超えたくてもやはり超えられない偉大な壁なんだという事をまざまざと、
この作品で見せつけていると思う。
プロディジーを超えられるのはプロディジーしかいないのだ。
しかしほんと、歴史上のほとんどの大物ミュージシャンが自分の出した大傑作によって
自分の首を絞められ、そのまま朽ち果ててゆくというのに、そこから這い上がった
プロディジーは真に本物と言えよう。そう、まさしくプロディジー(=神童)だ。
自分がプロディジーのファンで本当によかった!
ありがとう!!プロディジー!!復活してくれてありがとう!!
"INVADERS MUST DIE"最高だーっっっ!!!!!!
2月5日 木曜日 THE PRODIGY - LIVE!!!!!!!!!@SHIBUYA-AX
ヒャアーッッッホウ!!!!!!
プロディジー最高!!
叫んで踊りまくって楽しかった!!
ファック!!!!!!!!!!!!!!!!!
ライブなんて自分なんかがいくと場違いな気がして行った事なかったけど
自分が一番好きなプロディジー(ファン歴11年)の来日を逃したら
もう一生ライブに行けないと思って思い切って行ってみてよかった。
しかし普段おとなしい自分があんなにはじけるとは思わなかった。
もうほんと「ギャアー!!!!!」とか「フォォーウッ!!!!!」とか
絶叫して跳ねて汗だくで大興奮。ちょっと泣きそうになった。
あまりの衝撃に脳が割れるかと思った!
この感動を上手く文字で表す事ができないのがとっても残念。
全身筋肉痛。耳がキンキンいってる。。。またいきたい。。。
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Invaders Must Die -One Night Only Special Gig-
2008.2.5(木)
SHIBUYA-AX
THE PRODIGY
SET LIST
01.World's On Fire
02.Their Law
03.Breathe
04.(breathe dbstp)
05.Omen
06.Poison
07.Warriors Dance
08.Firestarter
09.(action riff)
10.Run With The Wolves
11.Voodoo People
Encore
12.Invaders Must Die
13.Diesel Power
14.Smack My Bitch Up
15.Take Me To The Hospital
16.Out of Space
17.Comanche
2月4日 水曜日
ギャラリーに作品3点アップしました。
http://zaremidoro.at.infoseek.co.jp/gallery2009.html
2月3日 火曜日
2月5日(木)は渋谷AXでPRODIGY!!
楽しみだ!!うああー!!テンションあがるなあ!!!!!!!
このテンションにのって漫画も仕事探しも勉強も頑張ろう!
2月2日 月曜日
KAPITALのインディアン人形。
首からぶらさげていつでも一緒にいられます。
みのむしみたいで面白いです。
すぐに後ろを向いてしまうので、
「もっと前向きに!!」と突っ込みたくなります。
でも似合っていないからか、もしくは馴染みすぎているのか
それとも気持ち悪いのか、知りませんけども、誰もこれが見えてない
ような、触れてはならないような感じで、何も言おうとしない。
30近い男がこんなもん付けてる事自体ばかげているとでも言いたいのか?
気を使って何か気の利いたコメントをされても、逆にこっちが気を使うし
別に何も言わなくたっていいんだけどね。おれ褒められるの苦手だし。
そうそう。また、絵を描きました。
よかったら見て下さい。
http://zaremidoro.at.infoseek.co.jp/gallery2009.html
今度絵を描いたらまたこのページに載せます。
描いたら告知するので、時間があったら見て下さい。
宜しくお願いします。 (´c ` :)
1月31日 土曜日 深夜
ふと思い出して聴いたらいい歌だった。
幽遊白書のエンディング。
中学生の頃には戻りたくないけど、今思えば
少しはいい思い出もあったような気がする。
大人になればもっとたくましくなれると信じていたのに
あんまり変わってないなぁ。。
俺はやっぱりアスペルガー症候群なのかなあ。
子供の頃はこの歌も好きだった。
ドラゴンボールのエンディング。ロマンティックをあげるよ。
ドラゴンボールZのエンディングも好きだった。
子供の頃はテレビアニメが終わりの歌になるとほんとに
「あぁ〜もう終わっちゃうんだなあ」
って、寂しい気分になって、でもそれが好きだった。
子供の頃から人と打ち解けるのがあまり得意じゃなかったので
寂しい子だったのかもしれない。
いつかはみんなと同じように社交的になってサラリーマンになって
仕事が終わると酒飲んで酔っぱらって楽しんでる未来を想像していたのにな。
残念ながらみんなと同じようにはなれなかったけど、俺は俺なりに頑張るよ!
1月31日 土曜日
山田花子と黒柳徹子、どっちも捨てがたい。
最近息がめちゃくちゃ臭い。
自分でもわかるぐらい臭い。
水を入れたコップに「は〜」とか
やらなくても、普通にパソコンをして座ったままごくごく普通に
呼吸をしているだけなのに、腐った死体のような森光子のババ
みたいな臭い匂いがぷんぷんと自分の鼻に入ってくる。
というか口を閉じてても匂う。
この臭さから俺は逃れる事ができない。
俺は子供の頃からどこかが臭いから、名字を文字って「くさいとう」と
呼ばれた事が何度かあったけど、確かに臭いのだから仕方がない。
昔「悪魔の毒々モンスター」っていう映画があった。
その映画の主人公がメルビンって奴でさ、そいつが俺みたいにばかであほで
どうしようもない奴なんだ。
そいつがいじめっこ達から"スメルビン"って呼ばれてたけど
これはまるっきり"くさいとう"と同じだ。
スメルとはSMELL、つまり「匂う」ってやつよ。
な?
1月23日 金曜日
米軍の古いミリタリーウェアには面白い形のものが沢山あって今日のファッションの
元になっているものも多い。
いろいろ検索してみるとへんてこなモノも出てくる。
これなんかそうだ。
http://www.flickr.com/photos/22278486@N08/2236870450/in/photostream/
ピエロのようなシルエットが可笑しいしポケットの位置や形も軍服とは思えない可愛らしさがある。
これはちょこっとだけ大きいのを着てあほみたいに歩きたい。
1月19日 月曜日
今日は用があって夜になって外出した。
帰宅する途中にブックオフに寄ったのが運の尽き。
急に便意をもよおした。モーレツにだ!
これはやばいと思って必死に家を目指したが、もう本当にもれそうで
ベンの先がパンツをつんつんしてる。今にも発射されそうだ。
まるでスペインのスタジアムに放たれる寸前の興奮した闘牛のような勢いで
俺のアスホールをぶち破ろうとしている。
耐えきれなくなった俺は、住宅街にある駐車場に入った。
そして暗い車の後ろでズボンを脱いで、思いっきり脱糞した。
俺はとうとう、野ぐそをするまでに落ちたのか・・・。
アスファルトの上に放置された鈍い光沢を放つ黒い物体。
それはまるで、何かの儀式の跡のようにも見えなくないかもしれない。
ほっとしてそのまま家へ急いだのだが、今度は首に巻いていたマフラーが
いつの間にか消えている事に気付いた。
やべえ!きっと脱糞した際に落としたんだ。
もしかしたらあのほっかほかのくさいやつに巻き付いてるかもしれない。
気に入ってるマフラーだけに、そんな最悪な事態だけは避けたい。
俺はまた走って駐車場へ戻った。
そして一生懸命探したけど見つからなかった。
しょうがないから、とりあえずあの臭くて汚くて暖かいやつを携帯のカメラで
撮影すると、人が来たのでさっさとその場を離れた。
最悪の事態はまぬがれた。
しかしマフラーが見つからない。野ぐそなんかしたからバチが当たったんだ。
そんな事を思いながら歩いた道をたどっていたらなんでもない道ばたに
あのマフラーがあった。暗い道の真ん中でくたばってた。夜空を見つめて。
俺はすぐにそれを拾い上げ、自分の首に巻き、家路に着いた。
1月18日 日曜日
階段を踏み外して足首をひねってねん挫した。。。
腫れ上がって痛いズラ。。。
昨日(17日の土曜日)の夜は銭ゲバを見た。
現代を舞台に変えていながらも70年代のようなうらぶれた雰囲気を
とっても上手く出していて面白い。
松山ケンイチは好きな俳優だけど、まだ第一話だから演技が暖まっていないのかな
という印象もある。しかし彼の出演作はいつも一定の水準以上の質を保っている。
それは彼の演技の存在感によって演出する側のモチベーションもあがるからなのかもしれない。
銭ゲバを見終わると何故かそのまま眠ってしまい、目覚めると夜中の一時だった。
それから眠れないので朝早く出かけて、電車に乗ろうとしたら階段でこけてねん挫だ。
これでまた病院行かなくちゃいけない。ほんとついてないなあ。。厄年か?
16日の金曜日は江東区にある大島耳鼻咽喉科で鼻の穴を診てもらった。
そしたら鼻の中の骨が曲がって突き出してて、
それに伴って鼻の中の粘膜も腫れ上がっているそうだ。
点鼻薬をもらったけど、それでその腫れが治まらなかったらレーザーで焼くそうだ。
それでも駄目なら曲がって突き出した骨を抜く手術が必要らしい。
俺は恐ろしくなってぶるぶると震えた。武者震いだ。
帰宅するとメシも食わずにすぐ寝てしまった。起きたら朝だった。
1月15日 水曜日
今日で29歳になった。
年齢はともかく、今日は親が俺を産んでくれたありがたい日だ。
腹筋した後、仰向けのまま下半身を起して股を広げて股関節を伸ばそうとしたら
いきなりお腹がうにょ!!ってなって焦った。
腸が胃と腹の皮の側面の間に入り込んでしまったような変な感じ。
思いっきり臓物がきゅううぅって締め付けられてる感じ。
いやだぁん、俺こんな夜中に死ぬのぉ〜?って思ったけどとりあえず状態を起こして
お腹をグイグイ押したら治まった(いや、「収まった」と書くのが正しいのか?)。
そしてしばらく座ったままじっとしてて頃合いを見計らって立とうとしたら
またお腹がぐにょぉ!ってなって苦しくて「痛いよぉ」って声を出したけど
誰も起きない。やべえ、本当にこのまま死ぬんじゃないかと思ってまた静かに
椅子に座ってじっとしてたらようやく治まった。
でもまたあのねじれた感じが襲いかかってくるのかと思うと
怖くて目が覚めてしまった。。。
29歳になっていきなり波乱の幕開けだ。。
鼻茸も大きくなってきてるしアトピーも酷くなって寝てる時以外はずっと
痒くてしんどいし、もうたまらんわ。。
あー、、健康になりたい。
痛いのや痒いの治ったらどれだけ勉強に集中出来る事か。。。
邪魔ばかりしやがって。ちきしょう。負けてたまるか。
1月14日 火曜日
今日は28歳最後の日だ。
最近、将来への不安とお金に困ってるせいか
お金がなくて家に帰れない夢とか、犬に追いかけられて住宅街の
人の家の中をまたいで逃げ回る夢とか、
学校の文化祭か何かの出し物でダンスの練習をしてるんだけど、
なかなか覚えられなくて雨上がりの宮迫に怒られる夢とか、
そういう不安な夢を大量に連続してみる。。
まるでオムニバス映画のように何度も何度も悪夢を見る。。。。。
こんな事ははじめてだ。一つ見る度に目が覚めてほっと一息つくんだけど
また寝たら変な夢見て目が覚める。疲れるなあ。。
こんな時は志村けんのだいじょうぶだぁの
悲しいやつを見て泣くのが一番だ。
1月7日 水曜日
最近東京ディズニーランドに行ってない。
東京ディズニーランドが大好きなんだけど何故か周囲に
ディズニーランド好きな人がいない。。。
何故かみんなあんな子供じみたところは嫌だとか
作り物っぽくてつまらないとか、夢のない事ばかり言う。。。。。
僕は出来れば月に1度くらいは行きたいぐらい好きなんだけどな〜。
俺は自分のホームページをディズニーランドみたいな
愉快で面白いエンターテイメントにしたい。
1月6日 火曜日
面接行った後すぐに着替えてジョギングしてきた。
また体中が痛くなった。。。
ふらふらで気分悪くなった。
インフルエンザでだるい時みたいに全身から精気が失われた。。。。
しかも天津甘栗沢山食べてしまった。
昨夜は、漫画を2ページ描いた。
今年は漫画を2作ぐらい描けたらいいなと思っている
1月4日 日曜日
最近太って体調が悪いし見た目もどんどん醜くなっていく。
こうなると気分まで落ち込んでしまうからなんとかせにゃならんなと思い
さっき駅前のPARCOでジョギング用のシューズとジャージを買った。
そして家に帰るとさっそく着替えて外に出て走った。
そしたらお腹が気持ち悪くなった。。。
走ってる時心臓がすっごい痛かったし、運動不足でかなり体力落ちたな。。
1月1日 木曜日
あけましておめでとうございます!
今年も宜しくお願いします。
2008
12月30日 火曜日
今年の9月にマッキントッシュにしてからそれまで使ってた
ウインドウズ用のGIFアニメ作成ソフトが使えなくなった。
せっかく面白い絵が沢山描けるようになったのに、動かす事が出来ないんじゃ、
ちっとも面白くねえや!って思ってた。
しかし最近になってようやくマックでもGIF画像を使ったアニメーションを作る方法がわかった!
最近体調的にも精神的にも落ち込んでいて何やってもつまらないからいっその事
死んでやろうかしらと思っていたんだけど、これで俺もちょっとは楽しく年を越せそうだ。
12月28日 日曜日
年の瀬だというのに鬱だ死のう。
不況のあおりで、俺がやろうとしてるDTP業界(印刷とか広告作成とかね)も厳しいらしい。
俺の彼女の友人はもう何年かDTPで食ってるのだけれども、
来年の3月で無惨にも首を切られるのだそうだ。
その人の彼氏というのもDTPの仕事をしていたらしいんだけど最近辞めて、今度結婚して
二人で徳島の方で一緒に住むとか住まないとか、そんな話になっているそうだ。
俺も威勢よく八百屋を辞めてせっかく技術を学んでいるのに、
雇い口がどんどんなくなっているんじゃたまったもんじゃない。ちくしょう!
その上体調も悪化してて気分がますます滅入る。
この間鏡で何気なく鼻の中見たら奥の方に白くて丸っこいタラコみたいなものがあって愕然とした。
鼻茸だ・・・。はなたけ。。鼻の中に出来るポリープだ。
その日の夜は恐ろしくて悪夢ばかり見て金縛りにもなった。
これを切除する手術は痛いらしいけど取らないとどんどんでかくなって鼻から
出ちゃう事もあるみたいだから年が明けたら取りに行こうと思ってる。
これがほんとの"茸取物語"だ。これギャグなんだ!笑え!!
肌の調子もすこぶる悪いし、なんだかこの先うまく生きていける自信がなくなってきた。
金もあと2万か3万ぐらいしかないし、肌の調子もすこぶる悪いし、
なんだかこの先うまく生きていける自信がなくなってきた。
2008年12月21日22:35 日曜日
今夜はやけに暖かい。しかも風が強くて気持ちがいい。
ジャンパーなんか着てたもんだから少し暑かった。
国領駅でインド料理を食べた後、2時間ぐらい散歩した。
途中で公園のベンチに座って空を眺めたり、多摩川の土手の奥の
人気のない草むらを歩いたり、無意味な事をして家に帰った。
帰宅してネットを見たらM−1の事が載ってて、
それではじめて今日が放送日だと知って少しがっかりした。
しかし年の暮れだというのにこの異常な暖かさはなんだろう。
それに加えて風の異常な強さ。
これは僕が理想とする夜じゃないか。
薄暗い部屋で、本を読みながら外の音を聞いていると、まるで波のようだ。
僕は今、アメリカの東海岸のリゾート地にある別荘かなんかで
余生を楽しんでいるのではないかと空想にふけりながら夜明けに至った。
敷き布団が汚いので、まず敷き布団のカバーを廊下に出てぱんぱんとやると、
乾燥した皮膚が砂のようにごそっと落ちた。
それをほうきとちり取りでゴミ箱に捨てた。
そのあと、カバーの下の布団はもっともっとその砂のような乾燥した
皮膚がこんもりと積もっていたので、こりゃあたまんないから、
布団を二つ折りにし、外に出て思いっきりぱんぱんした。
その後ついでだからってんでベッドの布団の下にあった
沢山のエロ本を処分した。
汗かいたからシャワー浴びた。
それからリビングルームで本を読んだ。
そしたら両親が起きてきたから部屋に戻った。
寝なくちゃ!今もう、朝の七時だ。
2008年12月22日22:09 月曜日
月9ドラマの「イノセント・ラブ」最終回を見た。
くそつまらなかった。
こんなつまらない台本を書ける人がいる事が信じられない。
なにか裏があるんじゃないかと思わせて実はそのままでした、みたいな、
そういう話を書いてて何が楽しいのだろうか?
最終回にしても、ゆずの北側演じる男が結婚式で事故に遭い、植物状態に
陥るのだけれど、相手役の堀北真希がいろいろ試してみて、男の前の交際相手
と会わせたら意識が回復し、そのままその前の交際相手とくっつくのかと
思ったら結局は堀北のところに戻ってめだたくおしまい。
そもそもゆずの北側の演技が下手だから植物状態と普通の状態の区別がつきにくい。
ぼーっとしてぼそっと喋る白痴みたいな役柄。
この男を数人の女(+カマ)が取り合うっていうのも理解出来ない。
見ていない人にはわからないだろうけど、とにかくこのドラマは
展開が回りくどいだけで結局は元に戻る。それの繰り返しだ。
何回も何回も意味ありげなシーンを積み重ねていったあげく、
実は主人公の思い過ごしだった、という、ある意味「夢オチ」に近いものがある。
毎回毎回テンポ悪くてなかなか話が進まないし、テレビアニメ版のドラゴンボールで
よく、かめはめ波を打つシーンに色々と回想シーンを挟んで時間稼ぎしていたのと同じで、
見ていて凄く時間を無駄にした気分になった。
このごろのドラマはこんなのばかりなのか?当たり障りのない展開にも限度がある。
これじゃあ何もなかったのも同じで、ちっとも面白くなかった。
12月16日 火曜日
昔作ったサイトの為に作った壁紙画像を使って新しい壁紙を作った。
元の画像をまず四つ並べて、その上から豹やヘリコプターなどを切ったり貼ったりして、
なるべく継ぎ目のわからないように処理を施した。
元々のエキゾチックなイメージを崩す事なく、更に官能的になるよう心がけた。
透明感とマットな質感とが共存する面白い壁紙画像になった。
http://jundisco.hp.infoseek.co.jp/anthriummask.gif
↓
http://zaremidoro.at.infoseek.co.jp/anthrium.jpg
実際に使うとこうなる↓
http://zaremidoro.at.infoseek.co.jp/kogarashi.html
俺のホームページは見づらいとよく言われるけどその原因の一つはいちいち
バックに画像を使ってるからだろう。
なんでか知らないけど、俺はバックがまっさらだと落ち着かない。
画面の隅から隅までが何かで埋まってないと気が済まない。
隙間があると気分が悪くなる。
だから壁紙のせいで文字が見づらくなってしまったとしても、それよりも
バックの壁紙を優先してしまう。
というか文字なんて自分のこのサイトにとっては文章を読ませるというよりも、
ホームページという一つの作品の中にある装飾に過ぎないと思っているから、
一つのページの中で文章の内容があっち行ったりこっち行ったりしても、
なんら気にならないしどうでもいいんや・・・ザーメン。
12月10日 水曜日
毎週見るテレビに「久米宏のテレビってやつは!?」ってのがあるんだけど
今日は坊主の瀬戸内寂聴さんが出てた。
最後の方で「日本のアーティストは何故政治的発言をしない?」という話題になった。
その中で寂聴さんが、世間一般的なモラルを気にして自分を守る事を
考えちゃうような人はアーティストにはなれない。そんなのはアーティストじゃない。
そういう人はアーティストにはなれない、なっちゃいけない。って言っていてとっても安心した。
自分みたいな若造が同じ事を言うとまるでキチガイ扱いで
「世間知らず」とか「常識がない」などと言われるのでいつも冷や汗かく。
でも寂聴さんがああやってテレビで言ってくれるとなんだか救われた気がする。
12月9日 火曜日
右目のまぶたが荒れてボロボロになって痛くて仕方ないから、昨日生まれて初めて眼科に行った。
待合室で読む為に本を持っていったんだけど、目が痛いしなんとなく意識がもうろうとしていたので読めなかった。
よく考えたら昨夜はあまり寝られなかったんだった。
診察室に呼ばれて行くと部屋が薄暗くて驚いた。ミステリアスだ!
仕切りがあって三つの部屋にそれぞれ医者がいて、まるで占いの館のように小さな明かりだけ照らしてあった。
一番左の部屋に呼ばれると変な機会に顔を乗せられて目を診てもらった。
アレルギー性の炎症かもしれないと診断されて二種類の点眼薬と軟膏をもらって帰った。
六時半頃帰宅すると点眼薬を射し、軟膏をまぶたに塗ると眠たくなってそのまま朝まで寝てしまった。
翌日起きると目の炎症が少し良くなってた。
そして一日四回の点眼と軟膏をきちんと言われた通りにしていたら、もう殆ど治ってしまった。
あんなにボロボロだった目がこんなに簡単に治るなんて信じられない気分だ。
おとといはもう治らないと思って絶望的になっていたのに。
今日は求人誌でDTPの仕事を探したけど見つからなかった。
夜になると弟が買ってきた「ダークナイト」のDVDを見た。
11月30日 日曜日
コラージュのページは頻繁に更新してます。
よかったら見て下さいね!!
http://zaremidoro.at.infoseek.co.jp/halloween2.html
11月28日 金曜日
殆ど外出する事なく家でパソコンばかりしているというのは
やっぱり体に良くないみたいだ。
明らかに皮膚の具合は悪いし、ちょっと喘息気味で寝苦しい時がある。
それとここ数日は右目が腫れて、充血して、おまけに目ヤニが凄くて、
朝起きたらまぶたがくっ付いちゃって目を開けるのにもひと苦労だ。
My Bloody Valentine - Soon
隙間のない轟音が静かに聞こえるのは何故だろう? White HouseやHair Stylisticsを筆頭とするいわゆる"ノイズミュージック"が、ある意味人を不快にさせる為にあるのに対して、マイブラのノイジーな音楽はまるで絹で出来た川の流れに身をゆだねているようななんともいえない心地よさがある。 よく考えたら、川の流れだって本当はうるさいんだけど・・・濁流に飲み込まれて死ぬ恐怖は当事者にしかわからない。なんだかんだ言って死ぬ間際は怖いだろう。しかし死ぬ事によって自分から解放されるのは、人生で一番安らぐ瞬間なのかもしれない。まあ・・どうでもいい事だが・・・とにかく、My Bloody Valentineのアルバム"Loveless"は死ぬほどいい。本当なんだ。 しかしそれは心地いいのと同時に強烈な孤独感を感じるし、このままどこかへ消えてしまいたくなるという危険性もはらんでいる事を忘れちゃいけない。 優しさは時に人を滅ぼす事もある。 中島みゆきの歌には優しさの中に厳しさがあるが、彼らの音楽には放任的な優しさしかない。 いや、本当は優しさなどではなく、こちらが勝手に気持ちよくなっているだけに過ぎないのだけれども。 「ああ、俺はこのままこの曲を聴いていればいいんだ」 と、前向きにも後ろ向きにもならず、一日中ぼぉ〜っとしていたい。
11月27日 木曜日
なんだか寒くて、寒いせいなのかそうじゃないのかわからないけど
無償に聴きたくなった、ベートーベンの「エリーゼのために」。
僕はこの曲がクラシック音楽の中で一番好きなのだが、これが入っている
CDを持っていない。なぜならどのCDも、曲の名前が番号で書かれているから
この「エリーゼのために」がどの番号なのかわからないから欲しくても
見つけられないのだ。だから一度店員に聞いてみようと思うのだけど
店員に何か聞くのって凄い苦手だし、もしその店員にもわからなかったら
せっかく勇気を出して聞いた自分の苦労が水の泡だし、その店員にも
恥をかかせる事になる。もしかしたらそいつはクビになるかもしれない。
そう考えると、とてもじゃないけど店員に質問なんて出来るはずがない。
↑この人の指の動きはまるでムーンウォークのようになめらかだ。
映像が古いせいか中盤で音が潰れて電子音っぽくなるところが良い。
11月9日 日曜日
コラージュ作品を数点アップしたのでよかったら見てください。
http://zaremidoro.at.infoseek.co.jp/halloween2.html
11月5日 水曜日
牧場の絵を描いたのでよかったら見てください。
http://zaremidoro.at.infoseek.co.jp/tombstone.html
こういった牧歌的な絵を自分が描けるとは思っていなかったので少し驚いた。
画材が変われば作風も変えられるという事を再認識させられた。
11月2日 日曜日
何を書いたらいいのかわからないけど、日記っていうのは本来毎日書くものだというのを
どこかの誰かがテレビで(もしくはラジオで)言っているのを聞いて以来「そうかあ」と思ってて、
それが今でも頭にこびりついて離れないから、何か書かなくては・・・!
俺は何をやるにしても中途半端で終わってしまうから皆に期待を抱かせておいて最後にがっかりさせる。
それで「すまん」とか言うわけでもなく平然としてるから次第に周囲から人が遠ざかっていく。
「こいつは駄目だ」ってね。
まあ別にそこで俺が謝るのもおかしいし、謝ったところでどうにもなるわけではないから
しょうがないっちゃあしょうがないんだけど、まあ、なんつうか、もうすぐ俺29歳ですよ。
参ったなあ。
俺もう夢は捨ててまともな社会人になろうって事で頑張ってる時なのに、やっぱり心のどこかでは
まだ漫画家になりたいっていう希望を捨てきれていない。
だったら周りの目なんか気にせずに本当にやりたい事をやればいいのかもしれないけど、
いざ「よっしゃあ!やったるでぇ!!!!!」って気合い入れて描き始めると全く上手くいかない。
大体そうだ。漫画というのはこつこつと時間のかかるもので、気合いなんか入れて描くものではない。
だから俺みたいに大雑把な性格だと「うぉぉぉぉおおおおお!!!!!」とか心の中で思ってるだけで
全然内容が進んでいかないのがいやでいやで、なんか、なんつうの?あの、夢の中で人を殴ってるんだけど
ぜんぜん力が入らない時と同じような感じで気持ちが悪い。
なんか、心の中で思い浮かべるだけで作品が出来上がるような装置を俺だけに誰かくれないかなあ。
まただ。どうして俺はいつもこう、下らない妄想ばかりしているんだ。
こういう妄想力を少しでも作品作りに生かせばいいのに。
こんなどうでもいい文章を書いてる時間だってほんと無駄だし。
俺はいったい何がしたいのかわからない。
俺はいったい何がしたいのか、わからなくなってきた。
俺はいったい何がしたくて生きているのか。
生活?なんだ?生きてて何が楽しいんだろう。
最近唯一楽しい事と言えば散歩ぐらい、かな。
なんだろう。この絶望的な感じ。
別に家族が死んで取り残されたとか借金が1000万あるとかそういう事じゃないのに。
人間っていうのは、客観的に見た状況なんて本人にとっちゃあどうでもいい事で、
幸せであるとか絶望してるとか、そんなのは本人の気持ちの問題だ。
だから「贅沢な悩みだ」とか、そういう、うるさいお説教を言う輩は容赦なくぶち殺していきたい。
それにはまずドンキに行って鈍器を購入しなくては・・・。
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